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なんだこの才能ダダ漏れ感!幕末絵師・河鍋暁斎の絵日記がまさに画鬼クオリティ!

なんだこの才能ダダ漏れ感!幕末絵師・河鍋暁斎の絵日記がまさに画鬼クオリティ!

先日Japaaanで紹介した、幕末〜明治時代の絵師・河鍋暁斎による妖怪画「暁斎百鬼画談」。

もう完全に漫画!河鍋暁斎がユーモアたっぷりに妖怪を描いた「暁斎百鬼画談」の躍動感

江戸幕末〜明治時代にかけて活躍した絵師・河鍋暁斎。Japaaan読者の方にはおなじみかと思いますが、妖怪や地獄絵、戯画や美人画など、一人の絵師が描いたとは思えないほど様々な作風の作品を数多く残しました…

妖怪たちがユーモア溢れるタッチで描かれ、その躍動感はまるで現代の漫画のような雰囲気も感じます。河鍋暁斎の才能にあらためて驚かされる画集ですが、今回は河鍋暁斎が描き続けたという「絵日記」を紹介します。

暁斎は幕末から絵日記をつけ始めていたと言われていますが、現在までに発見されているものはわずか4年分ほどなのだそう。毎日の絵日記なのでスラスラっと筆を走らせたものなのですが、その絵がまたうまいこと!

絵日記には暁斎の私生活が把握できる情報もあり、今ではとても貴重な資料と言えるでしょう。今回紹介するのは河鍋暁斎の晩年の1888年(明治21年)2月分の絵日記で、人物の絵が所狭しと描かれています。

このような絵日記を毎日描き続けていたのだからまさに画鬼!暁斎が天才と呼ばれるまでに才能を開花させた裏にはこういった日々の積み重ねがあったんですね。

ちなみに河鍋暁斎が師事していた人気浮世絵師・歌川国芳のスケッチ画からも、凄まじい才能が感じ取れます。

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それでは、河鍋暁斎の1888年(明治21年)2月の絵日記をご覧ください。

 

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