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なんと着物だと入館無料!浮世絵をファッションからフォーカスした展覧会「写楽と豊国 江戸の美と装い」

なんと着物だと入館無料!浮世絵をファッションからフォーカスした展覧会「写楽と豊国 江戸の美と装い」

江戸時代の庶民の娯楽であった浮世絵。人気の役者や美人が描かれ、ブロマイドやファッション誌としての役割も持っていました。江戸の人々は、浮世絵から流行を感じたり、お洒落の参考にしていたのかもしれません。

【1】東洲斎写楽 中山富三郎の宮城野 【2】歌川豊国 今やう娘七小町・清水小まち 【3】葛飾北斎(春朗落款) 風流四季の月・なつ

【1】東洲斎写楽 中山富三郎の宮城野 【2】歌川豊国 今やう娘七小町・清水小まち 【3】葛飾北斎(春朗落款) 風流四季の月・なつ

兵庫県神戸市の神戸ファッション美術館で開催される「写楽と豊国 ―江戸の美と装い」展では、人気絵師の東洲斎写楽と、そのライバルである歌川豊国を軸にした、浮世絵を中心に140点を展示します。

【4】歌川広重 雪月花の内・月の夕べ 【5】鳥居清長 当世遊里美人合・叉江涼

【4】歌川広重 雪月花の内・月の夕べ 【5】鳥居清長 当世遊里美人合・叉江涼

【6】歌川国芳  御贔屓握虎木下 中村歌右衛門の真柴久吉、坂東勝次郎のてる若 【7】大蘇芳年 雪月花之内月 市川三升の毛剃九右衛門

【6】歌川国芳  御贔屓握虎木下 中村歌右衛門の真柴久吉、坂東勝次郎のてる若 【7】大蘇芳年 雪月花之内月 市川三升の毛剃九右衛門

江戸時代の人々を夢中にさせた浮世絵を、ファッションの側面からフォーカスした展覧会。浮世絵に描かれた美人のまとった着物の柄や、ヘアアクセ、着こなし、コーデは、今でも新鮮な美しさ。当時の人々が賑やかに眺めていた様子に想いを馳せつつ、会場に足を運んでみてはいかがでしょうか。

和服でご来館の方は、なんと入館無料ですよ。

写楽と豊国 ―江戸の美と装い
会期:2016年6月18日(土)〜8月14日(日)
会場:神戸ファッション美術館
開館時間:10:00 〜 18:00(入館は17:30まで)
休館日:月曜日、6月7日(火)~17日(金)、7月19日(火) ※7月18日(月・祝)は開館
入館料:一般 ¥500 小中高65歳以上 ¥250
※和装でご来館の方は入館無料(特典付 キモノでおでかけMAP)

写楽と豊国 ―江戸の美と装い | 神戸ファッション美術館

 

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