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プランナーは高校生!あの「ンダモシタン小林」の宮崎県小林市がPRムービー第2弾を公開

プランナーは高校生!あの「ンダモシタン小林」の宮崎県小林市がPRムービー第2弾を公開

宮崎県小林市の地域PR動画、衝撃的なオチで大きく話題となった「ンダモシタン小林」はJapaaanでもお伝えしたのは記憶にあたらしいところ。

秀逸なPR動画だーー!宮崎県小林市の移住促進PRムービーの衝撃のラストが驚き!

宮崎県小林市が移住促進のために製作したPRムービーがYoutubeに公開されているのですが、そのPR動画のラストのネタばらし?が秀逸すぎるのです!ムービーはフランス人男性が宮崎県小林市の特徴や…

あれから3ヶ月半、まるでフランス語な西諸弁が全国を震撼させた宮崎県小林市がPRムービー第2弾「山奥」篇を公開しました。

今回のCMプランナーはなんと47人の地元高校生。高校生たちのアイディアが本物のCMになりました。制作に携わったのは宮崎県立小林秀峰高等学校商業科・経営情報科の生徒たち。モチーフは自由に、市民や出身者が元気になる動画を作ろう!とのコンセプトのもと、市役所職員、制作チームと協力して、1本の作品が生まれました。

地元高校生

高校生たちがCM制作に取り組む様子は「てなんど小林プロジェクト」の特設サイトで詳しくご覧いただけます。

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47人の高校生たちは6人1チームに分かれ、8チームで企画バトル!プロジェクトチームからCMの考え方のレクチャーを受けた後は、モチーフ探し、ストーリー作り、絵コンテ、プレゼン、と大人顔負けのプロセスを経てビデオコンテを制作。生徒も全員参加の公正な審査のもと、最も人気のあった1作品が実際のCMとして製作されました。

選ばれた絵コンテをもとに製作されたCMがこちら。今回の舞台はタイトルのとおり「山奥」。森の中行く男性が、冒頭からいきなり遭難してます。この後どーなっちゃうの!?

気になる展開は、ご自身の目でお確かめください。

いかがでしたか?

またも西諸弁が全開です。いやこれは、何回聞いてもわからないわ。

てなんど小林

 

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