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東京のオフィス街にたたずむ魅力的な平河天満宮

東京のオフィス街にたたずむ魅力的な平河天満宮

東京オフィス街、東京都千代田区 半蔵門線半蔵門駅近くにある平河天満宮。高層ビルが立ち並ぶオフィス街に突如として現れる平河天満宮一角は、まさに神域と俗界を区別するかのような雰囲気が漂ってとても魅力的な場所です。

平河天満宮は菅原道真を主神に八幡宮と徳川家康を相殿の神として祭っています。文明10年(1478)に大田道灌が江戸城本丸内の梅林坂上に勧請したのが始まりと言われ、徳川家康入城後、本丸修築のためこれを平川門外に移り、慶長11年(1606)現在の地に遷座しました。

また、狛犬や常夜燈、鳥居などは重要文化財にも指定されており、歴史的にもとても魅力的な神社であることは間違いないでしょう。

 

平河天満宮は梅の名所としても有名で、例年では2月中旬ごろから見頃を迎えます。

 

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