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「超高速!昔ばなし」日本の昔ばなしを超高速で振り返ります

「超高速!昔ばなし」日本の昔ばなしを超高速で振り返ります

桃太郎、浦島太郎、竹取物語・・・。日本には古くから伝わる有名な昔ばなしが数多く存在します。でも大人になって「あの昔ばなしってどんな内容だったっけ?」「最後はどうなったんだっけ?」と思い出せない時ってないですか?

でも忙しい毎日、ゆっくり昔ばなしなんて読んでらんないよ…。というみなさんにお送りするのが題して

「超高速!昔ばなし – 鶴も恩返し忘れるレベル -」

あの有名な日本の昔ばなしのあらすじを超高速で紹介します!たくさんのライターさんにご協力いただきありがとうございました。今後はJapaaanで物語一つ一つをよりよい超高速版にまとめていこうと思っています。

自分も参加する!という方はぜひお気軽にコメント欄で超高速昔ばなしを聞かせてください。

それではどうぞ。

鶴の恩返し 1

慎ましく暮らす老夫婦。ある日爺さんが罠に掛かった鶴を助けると若い娘が訪れ一緒に暮らす。

娘は見事な着物を二人に渡すも、機織る姿を見ることを禁止。老夫婦は我慢できず覗くと機織る白鶴目撃!

気付いた鶴は北の空へと飛んでっちゃった。

鶴の恩返し 2

お爺さんが罠にかかった鶴を助けました。その夜若い娘が来たので助けました。

翌日娘が布を織り、殿様に高く売れました。

娘の部屋を覗くと鶴が羽で布を織っています。

「私は助けられた鶴です」

鶴は空へ。お爺さんらは布を売ったお金で幸せ

浦島太郎1

海辺でいじめられたカメを助けた浦島太郎。カメに連れられ竜宮城へ。

食べて飲んで食べて飲んで、酔っぱらってもう帰ると言った太郎に玉手箱を渡す竜宮姫。

開けてはならぬ玉手箱、と言われれば開けたくなる意志の弱い太郎。

玉手箱開けちゃって太郎はおじいさんに。

浦島太郎2

浦島太郎、いじめられていたカメを助けて亀に感謝され竜宮城へ。

浦島太郎、竜宮姫などのおもてなしをうけ大満足。

浦島太郎、地上に戻って竜宮姫にもらった玉手箱を開けて見ると爺さんに大変身!

玉手箱、開けちゃいけないって言われてたのに。。。

桃太郎1

ばあばが川で洗濯してたら桃が流れてきて中から男の子!これ桃太郎。

桃太郎は犬やらサルやらをきびだんごで誘惑して一緒に鬼退治に。

桃太郎めっちゃ強いから鬼降参。

桃太郎2

昔、おじーさんとおばーさんが住んでました。

ばーさんが川で洗濯していると桃が流れてきて、家に持ち帰って割ったら強そうな男の子誕生。名前は桃太郎。

桃太郎が大きくなり鬼が島に鬼退治に行くと言いきびだんごを持たせました。そのきびだんごが欲しくて、きじ、さる、いぬ・・・がついてきました。

そして桃太郎は鬼を退治。

一寸法師

お椀の船に乗ってやってきたのは華やかな都。

お姫様に仕えて頑張る一寸法師。都に鬼が現れて、勇猛果敢に鬼退治。

お腹の中であっちをチクチク、こっちをチクチク針の剣でやっつけます。

見事鬼を退治してお姫様とハッピーエンド。

こぶとりじいさん

ほっぺにこぶのあるじいさんが、たまたま鬼の宴会に遭遇。

歌って踊ったら鬼大喜び!お礼にこぶを取ってくれた。

その話を聞いた隣の意地悪じいさん、自分のこぶも取ってもらおうと鬼の前で踊った。

でもあまりにも下手で逆にこぶをつけられちゃった。

力太郎

ものぐさなじいさんばあさんが久しぶりに入浴したら大量の垢!

面白がって集めて人形を作ったら動き出したから「力太郎」って名付けた。

力試しの旅に出た力太郎、子分と一緒に長者の娘をさらった鬼を退治!

力太郎は娘と楽しく暮らしたよ。

した切りスズメ

雀がお婆さんのノリを食べ雀の舌をバッサリ。

心配したお爺さんに雀は大判小判入りの小さいつづらプレゼント。

頭に来たお婆さんは雀から大きいつづらをゲット。そこにはムカデに蜂に蛇!

お婆さんはお爺さんにバチ当たり!と一喝。

さるかに合戦

カニが自分のおにぎりとサルの柿の種とを交換。交換した柿の種がやばいくらい高速で成長。

でもそのカニが育てた柿をサルが独り占めし、柿を欲しがったカニにぶつけてしまって、そのつもりはなかっただろうにカニを殺してしまったサル。

その罪は裁きの結果、ウスやら蜂やら栗やら、しまいには牛のウンチにまで報復されることとなった。

若返りの水

じいさん、山の帰り途中で高スペックの水を飲む。アレレたちまち若い美男子に。

ばあさん、うらやましくて「あたし、ちょっと行って若い美女になってくるわ。」と。

そしたらばあさん、欲かいて飲み過ぎ、たちまち赤ちゃんになっちゃった。

竹取物語 1

月から来た女の子(かぐや姫)が竹の中で光って見せ、竹取りに来たお爺さんにアピールして育ててもらう。

美人に育ったことをいいことに、帝や貴族に珍しい物・高価な物を貢がせたり、大騒ぎさせておいて、月に帰っていった。

竹取物語 2

おじいさんが竹やぶで見つけた光る竹。生まれてきた女のこはかぐや姫。いろんな人に求婚されるけど、みんな難癖つけてお断り。結局月へかえっちゃった。

 

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