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2016年の大河ドラマは真田幸村が主人公。脚本は三谷幸喜氏。

2016年の大河ドラマは真田幸村が主人公。脚本は三谷幸喜氏。

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2016年の大河ドラマの主人公が真田幸村「真田丸」に決まりました。脚本は小学生の時から歴史好きだという三谷幸喜氏。主演候補には堺雅人氏が浮上しているようです。決定すると堺さんの大河ドラマ出演は2008年の「篤姫」以来です。

真田幸村は歴史好きならずとも名前を知っている戦国時代最後の武将ですが、大河ドラマで幸村を主人公にするのは初めてなんだそうです。
信濃の武将、真田昌幸の次男である主人公は真田幸村としてよく知られていますが、実名は真田信繁(さなだ のぶしげ)。ご存知でしたか?
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幸村は信州の小さな領主だった真田家に生まれました。関ケ原の戦いで西軍につき、高野山に幽閉。大坂夏の陣では「真田丸」と呼ばれるとりでを造り、寡兵3500を持って徳川家康軍を相手に果敢に戦い、家康の本陣まで攻め込み家康を追いつめました。このときに真田家に仕えていた10人の家臣がかの「真田十勇士」ドラマでは戦乱期を父や兄と力を合わせて生き抜く姿を描きます。

番組名は真田幸村が大坂の陣で造ったとりでの名前からとったほか、戦国の荒波に立ち向かう真田家を一艘(そう)の舟にたとえたとのこと。

三谷氏の脚本ですから「正史」ではなく奇想天外なストーリー展開になるのでしょうか。真田十勇士は実在の人物と架空の人物が入り交じっているそうですが、こちらの劇中での扱いも楽しみです。

ちなみに2015年の大河ドラマは以前Japaaanでもご紹介した「花燃ゆ」。井上真央さん主演で吉田松陰の妹を描きます。

 

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