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この夏「センスの良い扇子」を持つという大人のたしなみ。井ノ口松寿堂さんの京扇子

この夏「センスの良い扇子」を持つという大人のたしなみ。井ノ口松寿堂さんの京扇子

ちょっとずつ、でも確実に、暖かい日が増えてきましたね。すぐに上着がいらないようになり、そして、むしろ暑いとか思う日がやってくるわけです。

となれば、必要になるのが、扇子であります。センスの良い扇子であります。駄洒落ではありません。いや、まごうことなき駄洒落ですが、単に駄洒落が言いたいだけなのではありません。センスの良い扇子は、きっとこれから、私たちの必需品となっていくのはないでしょうか。

節電は、今や当たり前、私たちの生活の一部となった感さえあります。でも、気温が上がれば、暑い。いくら気持ちの持ちようと言っても、暑いものは暑い。そこで活躍するのがエコ冷房である団扇、そして扇子であります。

拡げて実用に使ってる時はもちろん、畳んだ際のビジュアルもまた極めてスタイリッシュな、扇子。本当の意味で「大人のたしなみ」という言葉が似合うアイテムです。懐からサっと取り出しバっと拡げる、そんなさりげなく大人な造作に、今年の夏こそトライしてみたいという方も多いのではないでしょうか。

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そんな動きに合わせるかように、京扇子の井ノ口松寿堂さんは早くも夏本番に向け、定番のラインアップと新製品の販売を開始されてます。

京都素材にこだわり、繊細で優美な美しさを醸し出す扇子を作り出している、井ノ口松寿堂さん。新製品は、昔ながらの紙扇子に新たな題材・素材の組み合わせの変更などをされてるんだとか。ネタ的な展開に走ることなく、上品で涼しげなそのルックスは、正に「大人」のたしなみにぴったり。「センスの良い扇子」と呼んでも、きっと駄洒落には聞こえないはずです。だって、本当にセンスが良いのだから。そして扇子自体も、良い品なのだから。

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さりげなく、扇子。そしてさりげなく、節電。そんな夏の過ごし方、どうでしょうか。

京の扇子専門店/京扇子の井ノ口松寿堂

 

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