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これは可愛い!青森の民芸品「八幡馬」がとことんポップになった!

これは可愛い!青森の民芸品「八幡馬」がとことんポップになった!

青森県の古くからの郷土玩具「八幡馬(やわたうま)」。一度は目にした事があると思いますが、八幡馬は一般的に良く目にするデザインは赤色のカラーリングの馬ですよね。しかし今回紹介する八幡馬のカラーリングは実にポップ。

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これは可愛い!パステル調に塗られた八幡馬は民芸品という域を超え実にポップに自由な姿に。この八幡馬は八戸出身のデザイナー田名部敏文氏によるもの。

そのほかのカラーは赤と黒がありますが、こちらの八幡馬もデザインが現代風にアレンジされているのでとってもポップで可愛く仕上がっています。

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八幡馬の色には意味があり、黒が親で赤が子どもなんだそうです。約700~750年位前に一人の木工師が余暇を見て造った木彫りの馬が八幡馬の元祖といわれているそうで、後にそれが農民達に伝わり、農閑期の副業として八幡馬が造られるようになりました。

歴史ある民芸品が現代デザインと融合して新たな変化を遂げ、とても魅力的な作品に仕上がってますよね。こちらのオンラインショップにて販売中です。
高橋利典(八幡馬)|ハンドメイド作品の購入・販売 “iichi”

 

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