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詩人 金子 みすゞの「すずめのかあさん」が人によって感じ方が違いすぎて深い作品と言わざるを得ない

詩人 金子 みすゞの「すずめのかあさん」が人によって感じ方が違いすぎて深い作品と言わざるを得ない

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2014/01/19

子供が
子雀
つかまへた。

その子の
かあさん
笑つてた。

雀の
かあさん
それみてた。

お屋根で
鳴かずに
それ見てた。

この雀の母さんはなんで鳴かずにみてたのか?

放心状態?

あきらめ?

子供のお母さん笑わってないでちょっとは如かれば…。

まぁまぁよくある日常の風景も目線を変えると…。

以前CMで起用された時も注目されましたね。

金子みすゞ – Wikipedia

 

 

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